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平常時のペニスを大きくする方法はあるの?

通常時のペニスを大きくするためには、何が必要なのでしょうか?

勃起時のペニスの大きさはそこそこなのに、平常時のペニスは小さかったり、銭湯や温泉で他人の目が気になったりなど。

通常時のペニスの大きさで悩んでいる人も多いですよね。

当記事では、通常時のペニスを大きくする方法を徹底解説します。
読めば、あなたのペニスが勃起時だけではなく通常時も大きくなるかも知れません。

最後までじっくり読んでみてください。

通常時のペニスが小さい原因と

通常時のペニスを大きくしたいということは、平常時のペニスの大きさに不満をいだいているわけですよね。
ペニスが小さいということは、何かしらの原因があるはずです。

こちらでは、通常時のペニスが小さい原因について明らかにします。

カントン包茎や真性包茎だと大きくならない

皮による圧迫が影響して亀頭の成長が抑制され、結果として短小化することがあります。

仮性包茎であること自体は、問題ではありません。
問題なのは、皮がかぶった状態を長く続けてしまうことです。

中学生くらいになると、勃起などの現象により、自然と亀頭が露出しやすくなります。
露出時間が長くなることで、亀頭の成長が促進され、ペニスは徐々に大きくなります。

しかし、皮がペニスの大きさに比べて長かったりすると、勃起しても亀頭が露出しません。
皮がいつも亀頭にかぶっている状態になり、ひどくなると癒着を起こして剥がれなくなることも。

カントン包茎や真性包茎も、ペニスが短小化する原因の一つです。

  • 仮性包茎・・・通常時の亀頭は皮で覆われているが、勃起すると皮が剥ける
  • カントン包茎・・・皮の入口が狭く、勃起をすると皮が剥けずに亀頭を圧迫してしまう
  • 真性包茎・・・ペニスと比較して皮が圧倒的に長く、勃起しても亀頭が完全に皮によって覆われている

カントン包茎・真性包茎ともに、通常時も勃起時も亀頭を皮が覆っている状態であり、亀頭の成長を阻害してしまうわけです。

亀頭が小さい為大きく見えない

見た目の問題が、原因になることもあります。
ペニスの大きさは、亀頭の大きさに影響を受けるのです。

  • 亀頭が大きい・・・ペニスが大きく見える
  • 亀頭が小さい・・・ペニスが小さく見える

例えば、同じ長さのペニスであったとしても、亀頭が大きければより大きく見え、亀頭が小さければより小さく見えるのです。

亀頭の小さい原因は、包茎が大きく関わっています。
皮によってペニスが圧迫を受けることで、成長が阻害されてしまうからです。

マイクロペニスの可能性

病気の一つとされています。
マイクロペニスとも言われており、遺伝子異常によってペニスが小さくなってしまいます。

小陰茎症の基準は、7センチ以下です。

本来、男性は精巣(睾丸)から男性ホルモンが分泌され、その影響により性器であるペニスが発達します。
しかし、何らかの原因で男性ホルモンの分泌量が低下することで、ペニスの成長が阻害されてしまうのです。

成人男性の、約0.6%が小陰茎症とされています。
割合としてはかなり少なく、短小で悩んでいる人の多くは少陰茎症ではありません。

※子供の時であれば、ホルモン注射による治療で少陰茎症が改善することもあります。

埋没陰茎の場合は外科手術が必要になることも

埋没陰茎とは、ペニスが包皮ではなく陰嚢内に埋没しているケースのことを指しています。

子供の時にみられる症状の一つであり、ペニスが成長するとともに改善することもあります。
一方で、程度が強いと判断された場合には外科手術が必要になることも。

通常時のペニスを大きくする方法4選

通常時のペニスを大きくする方法をお伝えします。
まずは安全な方法からお伝えし、後半に確実に増大させる方法を解説しますね。

気になった方法があったら、ぜひ試してみてください。

増大系サプリメントを利用する

通常時のペニスを大きくするためには、海綿体の増大が必要不可欠です。
海綿体とはスポンジ状の組織であり、勃起時は血液が流れ込むことで大きく膨れ上がります。
だから、通常時に比べて勃起時はペニスが大きくなるのです。

つまり勃起時のペニスの大きさにも、通常時のペニスの大きさにも、海綿体の大きさが関わっているということ。

増大系サプリメントには、その海綿体の増大に直結する可能性のある栄養素が含まれているのです。

では、どのような作用を持った成分を含んだサプリを摂取すれば、通常時のペニスは大きくなるのでしょうか?

  • 血行を良くする成分
  • 男性ホルモンの分泌を促進させる成分
  • 成長ホルモンの分泌を促進させる成分

まず血行を良くする成分ですが、ペニスの細胞に栄養を届ける役割があります。
我々の身体ですが、血液に様々な栄養が含まれており、全身に供給されています。
ペニスを構成している海綿体も、成長するためには栄養が必須です。

さらに海綿体の成長に必要なのが、男性ホルモンと成長ホルモンです。

ペニスは性器であり、その成長には男性ホルモンが欠かせません。
成長ホルモンは細胞分裂促進したり、細胞自体を大きくしたりするのに必要不可欠です。

以下に、それぞれの作用が期待できる成分を掲載しておきますね。

血行促進系成分は以下の通りです。

  • シトルリン
  • アルギニン
  • オットセイ
  • マムシ
  • カンフェリア・ロットンダ

男性ホルモン促進系成分は以下の通りです。

  • マカ
  • トンカット・アリ
  • オメガ3脂肪酸(DHA、EPAなど)
  • 亜鉛
  • マグネシウム

成長ホルモン促進系成分は以下の通りです。

  • アミノ酸

※主な成長ホルモンは191個のアミノ酸なので、アミノ酸を摂取すると成長ホルモンが高まると考えられています。

牽引法

ちんトレには様々な方法がありますが、通常時のペニスを大きくする方法としておすすめしたいのが「牽引法」です。

ペニスのすべてが体の外に露出しているのではなく、その半分は体内に埋もれています
埋もれているペニスを引き出すのが、牽引法なのです。

  1. ペニスに刺激を与え勃起させる
  2. 片方の手で人差し指と親指で輪っかを作る
  3. 作った輪っかでペニスの根元を押さえる
  4. 根本からペニスを上下に引っ張る
  5. 根本からペニスを左右に引っ張る
  6. 4と5を10回程度繰り返えす(1セット)
  7. 1日あたり3セット程度実施する

注意してほしいのが、強い力で引っ張ってしまうことです。
ただ自分でおこなう方法なので、力の加減もできますよね。
安全性の高い方法なのでおすすめですよ。

すぐに結果が出るものではないので、3ヶ月から6ヶ月程度は継続して実施してください。
継続して行うことで、埋没していたペニスが徐々に体外に引っ張られて出てくるはずです。

「ペニスエクステンダー」などの名前で、販売されているペニス専用のトレーニング器具を用います。
ペニスの根本と亀頭に装着し、徐々に伸ばしていきます。

アンドロメディカルとイタリアのトリノ大学医学部が行った臨床実験では、15名の被験者に6ヶ月間毎日4時間以上アンドロペニスを装着させたところ、通常時のサイズが2.3cm増、勃起時の長さが1.7cmも増えた事が確認されています

出典:STERON 「特許取得の増大器具アンドロペニスとは?効果と使い方と感想」

アンドロペニスとは、牽引タイプの増大器具のことを指しています。
臨床試験を実施したところ、実際に増大効果があることがわかったわけです。

ただ牽引タイプのグッズには、大きな問題もあります。
ちんトレとは異なり半強制的にペニスを引っ張ることになるので、ペニスが損傷する恐れもあります。
性器は極めてデリケートな部位であり、利用する場合には細心の注意を払わなければなりません。

増大手術

すぐに、そして確実に大きくできるのが、クリニックなどで行われている増大手術です。
増大手術は、様々な増大術を試しても効果が現れなかった人におすすめです。

増大手術には、二通りあります。

  • 長径手術
  • 注入手術

長茎手術とは、ペニスと身体を固定している靭帯を切ってペニスの根本を引っ張り出す方法を指してます(靭帯を切らない方法もあります)。
下腹部の脂肪を吸引して、ペニスを露出させる方法も長径術の一種とされています。

注入手術はヒアルロン酸や脂肪などをペニスに注入して、増大させる手術方法です。

即効性は期待できるのですが、リスクがあるもの増大手術です。

手術痕が下半身に残る可能性もあります。
さらに長径手術の場合は下腹部に突っ張り感が出ることもありますし、注入手術の場合は注入した成分と相性が悪く、炎症などが発生する危険性も指摘されているのです。

増大手術を否定はしませんが、リスクは把握しておきましょう。

食生活の改善で通常時のペニスは大きくならないの?

大きくなる可能性はあります。
しかし食生活の改善だけで、高い効果を得るのは難しいでしょう。

食生活に気を使い、バランスのとれた食事をしましょう。アミノ酸を多く含む食品には局部を大きくする成分があるようです。運動をして血液循環をよくすることもよいようです。

出典:Rakuten Infoseek News 「人と比べて亀頭が小さい…大きくする方法はある?」

確かに、ペニスが増大するとされる成分(アミノ酸など)を多く含んだ食事を実践すれば、大きくなる可能性もあります。

でも、毎日必要量を確実に摂取できるのでしょうか?
1日だけバランスの良い食事をしたとしても、効果が現れるわけではありません。

毎日続ければ効果はあるかも知れないけど、食事対策のみの増大は難しいのです。

そこで、食事対策とサプリメントの併用をおすすめします。
食事だけでは、増大効果のある成分を取りきるのは難しいです。
足らないと考えられる栄養素を、サプリメントで確実に身体に補給してあげましょう。

サプリメントであれば、必要な成分が効率的に摂取できます。
飲むだけなので大きな負担もなく、継続もしやすいですよね。

増大系サプリメントには、アミノ酸やビタミン、そして精力増強効果が期待できるマカやトンカット・アリなどなど・・・。
血流をアップさせる成分だって含まれています。

サプリメントはカロリーもそれほど気にしないで良いので、健康の面からもおすすめですよ。

通常時のペニスを大きくする方法をお伝えしました。

  1. 増大系サプリメント
  2. ちんトレ
  3. 牽引グッズ
  4. 増大手術

以上の4つをおすすめの増大方法として紹介しましたが、その中でも増大系サプリメントとちんトレの併用がおすすめです。
プラスして、バランスの良い食事をしたら文句なしです。

増大に必要な栄養素をサプリメントで体に補給し、その上でちんトレを実施することで相乗効果が得られる、と考えられるからです。

サプリメントによって海綿体が成長しやすくなり、ちんトレによって徐々にペニスが体内から出てくるわけです。
要するに、太さと長さが同時に高まる可能性があるわけ。

牽引グッズと増大手術は、ペニスを損傷させるリスクもあるので要注意です。
最終手段として検討することは否定しませんが、まずはサプリとちんトレで様子を見てくださいね。